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ありがとうのこころで社会に奉仕する人へ

教育方針policy

教育方針

 本園では、ありがとうの心で社会に奉仕できる人を目指して、やさしい子 よく聞く子 がんばる子を教育目標に挙げ特に「考える力」を高める教育を実践しています。指導にあたっては、一斉保育の形態をとり、小学校以降の学校教育も視野にいれながら、個々の発達に応じた指導を行います。幼児期に発達する感性を磨く様々な活動を取り入れ、お子様の能力を開発していきます。

教育目標

目標イメージ

◆やさしい子
 お釈迦様のご誕生の地、古代インドの聖地に由来した「ルンビニ」。
 その名をいただいた中野ルンビニ幼稚園は仏教精神を基に、様々な環境の中で能力を存分に発揮し、充実した存在感を持つ人間性の育成を目指しています。
 思いやりの心を持ちながら、賢く、たくましく、明るい人間に育ってくれるよう、大事な幼児期にその基礎をしっかりと固めて送り出すこと、それが私たちの願いです。

◆よく聞く子
 世の中の情報を的確に捉え、自分でよく考えるためには、情報を取り入れる、つまり、物事を聞くことが大切です。
 「きく」ということはただ耳で聞くばかりではなく、五感を通して様々な情報をとりいれ、自ら考え、行動する材料となります。
 同じ人間でも、聞き方、感じ方はそれぞれ違います。それぞれの個性を大切にしながら聞き取ったこと、感じたことを存分に外へ表現し、確かな自己発揮ができる人間性を養います。

◆がんばる子
 幼児期の原体験は、大人になってその行動の方向性を示す大事な体験。
 主体的に取り組み、達成感を得ることは子どもにとって無上のよろこびです。「時間がかかってもうまくいく」「必ず何とかなる」といった、何事にも意欲的に取り組み、困難にもくじけず乗り越える力を育み、生きる力の基礎を大切にします。